よくある質問一覧

カメリナオイルの原料は何ですか?

生産地はどこですか?

カメリナの収穫時期は?

コールプレス製法(低温圧搾)とはなんですか?

遺伝子組み換えは行っておりますか?

カメリナオイルは何故加熱や保存に強いのですか?

オメガ3(アルファリノレン酸)、オメガ6(リノール)とは何ですか?

オメガ3(アルファリノレン酸)はどの位含んでますか?

オメガ6(リノール酸)はどの位含んでますか?

オメガ9(オレイン酸、イコセン酸)はどの位含んでますか?

オメガ9(オレイン酸、イコセン酸)とは何ですか?

植物ステロールとはなんですか?

他にカメリナオイルの特徴はありますか?

亜麻仁油やエゴマ油とは違いますか?

どんな使い方をすれば良いですか?

どんな料理にあいますか?

どこで買えますか?

よくある質問(Q&A集)

カメリナオイルの原料は何ですか?

カメリナサティバはアブラナ科の植物で和名ではナガミノアマナズナとなります。別名ドイツのゴマ、シベリアの脂肪種子と言われ、
20世紀中頃までは食用油やランプのオイルに使用されていましたが、化学溶剤添加による容易で安価な油の製造が可能になると、カメリナに代わり菜種油、ヒマワリ油が主流となり生産量が激減。近年、その栄養素が見直され食用の他、美容成分としても注目を得ております。

生産地はどこですか?

カナダ中西部のサスカチュワン州です。広大な農地が広がる大自然を有する州ですが内陸のため冬は―30℃を超える日もあるほど寒さの厳しい土地でもあります。

カメリナの収穫時期は?

カメリナは春の雪解けを待った5月頃に種を撒き、秋に収穫を迎えます。

コールプレス製法(低温圧搾)とはなんですか?

加熱することなく40度以下で圧搾する方法の事を言います。サラダ油等の一般のオイルは高温で熱処理を行い酸化しづらくしたり、脱臭や脱色処理を行いますが、一方で植物本来に蓄えられているビタミン等の栄養素が破壊されたり、トランス脂肪酸の危険性も発生いたします。

遺伝子組み換えは行っておりますか?

原料となるカナダ産カメリナサティバについては遺伝子組み換えは行っておりません。

カメリナオイルは何故加熱や保存に強いのですか?

原料のカメリナ・サティバは天然抗酸化成分のビタミンEやカロテノイド、ポリフェノール等の天然抗酸化成分が豊富に含んだ植物となります。そのため、圧搾前の種子の選別をしっかり行い、マスタード等の不純物を可能な限り除去する事がとても大切です。
当社取り扱いのカメリナオイルは、圧搾前の選別をしっかりと行い、カメリナの純度を高める事で酸化に強いオイルが出来上がります。
また、加熱安定性に優れるオメガ9(オレイン酸、イコセン酸)が30%程度含まれる事や、植物ステロールが豊富という事も加熱に強い要因となります。

オメガ3(アルファリノレン酸)、オメガ6(リノール)とは何ですか?

不飽和脂肪酸の一つで、元素同士の二重結合(手を繋いてでいる状態)が2か所以上ある事から多価不飽和脂肪酸といわれています。
オメガ3、オメガ6は必須脂肪酸と言われ、人間が体内で作る事が出来ない脂肪酸の一つですが、オメガ6が炎症作用や細胞を固くする働きがあるのに対し、オメガ3は抗炎症作用や細胞を柔らかくすると言うように逆の働きをします。
こう聞くと、オメガ6は悪者のように聞こえますが、体内の侵入したアレルゲンや外的要因から守るための働きがあるため必要な脂肪酸です。
但し、サラダ油やマーガリン、ショートニング、加工精油等を使用した食事が多くなった事から現代人はオメガ6の摂取の増加傾向にあるにも関わらず、一方でオメガ3の摂取が少なくなったため、アレルギー体質の増加や成人病の増加に繋がっていると言われております。

オメガ3(アルファリノレン酸)はどの程度含んでますか?

収穫時期や収穫場所によっても変わりますが、32%~38%程度含まれます。

オメガ6(リノール酸)はどの程度含んでますか?

収穫時期や収穫場所によっても変わりますが、18%~21%程度含まれます。

オメガ9(オレイン酸、イコセン酸)はどの程度含んでますか?

収穫時期や収穫場所によっても変わりますが、30%~36%程度含まれます。

オメガ9(オレイン酸、イコセン酸)とは何ですか?

オメガ9とは一価不飽和脂肪酸と言われ、オメガ3やオメガ6とは違い人間が体内で作る事ができる脂肪酸となります。(必須脂肪酸では無い)
オレイン酸はオリーブ油や、紅花油、ヒマワリ油などに多く含まれており、悪玉(LDL)コレステロールを抑制する効果があると言われ馴染みの深い脂肪酸となります。
カメリナオイルはオレイン酸はもちろん含みますが、植物油としてはめずらしい脂肪酸、イコセン酸(ガドレン酸)を含みます。
イコセン酸(ガドレン酸)とはタラ、サンマ、サメ等の魚類に含まれる脂肪酸で、オレイン酸同様に血中脂質、コレステロールの低下作用や健胃に効果があると言われております。
ヨーロッパでは近年進む海洋汚染により魚の汚染被害が心配される事から、カメリナオイルは魚に変わる植物油として「植物の魚油」と揶揄されております。

植物ステロールとはなんですか?

植物ステロールとはコレステロールとは違い植物のもつ健康成分、ファイトケミカルの一種でフィットステロールとも呼ばれております。
β-シトステロール、カンペステロール、シグマステロールなどが代表的で、コレステロールの吸収を抑制し、血中の悪玉(LDL9)コレステロールの割合を下げる働きがあるといわれている事から、近年、生活習慣病予防や癌予防を目的とした食品に利用され「第7の栄養素」としても期待されております。

他にカメリナオイルの特徴はありますか?

カメリナオイルにはレシチンが含まれます。レシチンと言えば大豆レシチンでご存知の方もいらっしゃる方も多い事と思います。
レシチンはリン脂質と言われ、人間の細胞を構成する重要な物質であり、レシチンの摂取は認知症予防、動脈硬化予防、肝機能を高める効果、美肌効果など期待されております。

亜麻仁油やエゴマ油とは違いますか?

亜麻仁油やエゴマ油は発煙点が110℃程度のため加熱調理には使用できません。また開封後は冷蔵保存しないと酸化するため管理に手間がかかります。
さらに、普段の調理でも油を使用し、別にオメガ3オイルを摂取してしまうと脂質の摂りすぎに。過剰摂取は決して良い事ではありません。
その点、カメリナオイルは加熱調理が可能で、外部機関の検査でも150℃で30分加熱後でもオメガ3がほとんど壊れないため、加熱調理用、生食用の両方で使用でき、2種類のオイルを使用せずとも、1回の食事でバランス良くオメガ3、6、9をお摂り頂けます。

どんな使い方をすれば良いですか?

サラッとした油のためどんなお料理でもご使用頂けます。
当サイトのレシピコーナーにて様々なお料理を紹介させて頂いておりますので是非ともご覧ください。

どんな料理にあいますか?

ナッツような、レタスのような香りのためどんな食事にも合いますが、簡単な揚げ物、炒め物では素材を邪魔せず風味豊かな料理に仕上がります。
またドレッシングはしょう油ベースやバルサミコ酢等、ビネガー系と相性が良く素材の味を引き立てます。その他煮物の調味料、貝のお刺身につけて頂く等、いつものお料理にご使用頂く事で簡単にオメガ3をお摂り頂けます。

どこで買えますか?

現在のところ都内中心となりますが、百貨店、スーパーにてお買い求め頂けます。お近くの店舗様に無い場合は、店舗様にお問い合わせを頂くか、または当社出店の「amazon」でもお買い求め頂けます。